主人公"小野原麻美"役の川澄綾子さんと、ダンナ様"市丸恭介"役の真殿光昭さんのアフレコ取材をしてきました☆キャラクターの事やご本人の事など、色々な情報を聞いてきましたよ♪「おくさまは女子高生」の魅力、お伝えします☆

浪川大輔さん、柳沢真由美さん、内田直哉さん
河原木志穂さん、真殿光昭さん、川澄綾子さん、遠藤綾さん
- [役柄・アフレコ感想]
- 真殿:物理の教師役で、最初ギャグな感じだと思っていました。でも、1話を撮り終え、中身がシリアスな事に驚きました。
- 川澄:麻美の結婚のイキサツはわからないのですが、ダンナさんを想う気持ちが凄く伝わりました。麻美は積極的なんですよね(*^_^*)
- [キャラを演じるにあたって]
- 真殿:恭介のキャラが"まじめ"キャラで、自分と正反対だったんでまじめっぽくするのに苦労しましたね(笑)
- 川澄:子供っぽく積極的に。でも時には大人っぽく演じたりとストーリーに合わせて演じました。
- [演じた上での苦労]
- 真殿:自分はストレートに物を言うのですが、このキャラはオブラートに包んで物をいうので大変でしたね。自分が出ないように抑えてました(^_^)
- 川澄:友達といる時、ダンナ様といる時、色んな麻美がいるのでその場面にあった雰囲気で演じるのが大変でしたね。あと、キャラのらぶらぶさ加減を出すのにも苦労しました(笑)
- [キャラクターの愛]
- 真殿:恭介は麻美に色んな愛を持っていると感じました。妻の愛、教え子の愛、兄っぽい愛、守ってあげたい愛…恭介には"大きな愛"があると思います。
- 川澄:麻美はとにかくダンナ様の事が大好きなんです。授業中にダンナ様をぼーっと見てしまう位。好きといっても、17歳という幼さからくる"好き"と母性本能的な愛おしい"好き"がありますね。結婚する程ですから、ダンナ様をサポートしていくような大きな愛を感じます。
- [キャラと似ている所・似ていない所]
- 川澄:麻美のプロポーションは似ていないですけど、"好きな人の喜ぶ顔が見たいから家事をやる"という面は似ていますね。そういう意味では演じやすいかもしれません。
- [高校時代]
- 真殿:元女子高の共学だったから、女子率が高かったですね。その高校に入るために中学の時は必死に勉強しました(笑)
- 川澄:私は女子高でした。女子高の所為か、先生が凄く人気だったんですけど…私は興味なかったですね(笑)
- [今後の予想・期待]
- 真殿:どうなるかわからないですが、恭介と麻美にはプラトニックな愛を継続していって欲しいですね。
- 川澄:結婚を内緒にしている所とか、秘密がある楽しみと言うのは凄く良いシチュエーションだと思うので、このままいって欲しいなぁーっと。すれ違いなどの微妙なバランスも見所だと思います。
- [最後に]
- 真殿:是非、作品を見て皆さんも同じ気持ちになってハラハラしたりドキドキしたり…そんな風に作品を楽しんでくださいね。
- 川澄:二人の結婚がバレずに暮らしていけるように見守り、二人が幸せになれるようドキドキしながら見てください。
| タイトル | 「おくさまは女子高生」 週刊ヤングジャンプで連載中 |
|---|---|
| 放送日 | 2005年07月〜 |
| キャスト |
小野原麻美:川澄綾子 ダンナ様(市村恭介):真殿光昭 堀口かすみ(麻美の同級生):遠藤綾 遠藤さとみ(麻美の同級生):河原木志穂 園田先生:浪川大輔 岩崎先生:柳沢真由美 麻美の父:内田直哉 |
| スタッフ | 監督:宍戸淳 キャラクターデザイン:渡辺和夫 シリーズ構成:高屋敷英夫 音楽:若草恵 アニメーション制作:マッドハウス |
| URL | http://avexmode.jp/animation/okusama/ |
(C)こばやしひよこ/集英社・HBパートナーズ


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